2008年05月19日
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー!! byムッチー
土曜日はいつもの病院へ。
ここのところ体調が悪かったこともあるので、診察も受けました。
腰痛はここのところ調子はよかったのですが。。。
ウイルスを殺す薬を貰い飲んでいます。
おかげでお腹の調子もいいです。
なので夜に『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』を見ました。
~内容~
下院議員チャーリーは(トム・ハンクス)、酒と女が好きなお気楽政治家。
しかし、その内面では、平和を愛するゆるぎない心を持ち、ソ連の攻撃に苦しむアフガニスタンを常に気にしていた。
国防歳出小委員会がアフガニスタン支援に500万ドルしか用意していない事を知ると、委員会のメンバーである彼は、予算を倍にするよう指示する。
そこに、テキサスで6番目の富豪で、反共産主義者のジョアン(ジュリア・ロバーツ)が目をつけ、アフガニスタンを救うよう彼に訴える。
久々にジュリア・ロバーツを見た気が・・・おばさんですね。
流石トム・ハンクスって感じでいい演技をしていましたね!
1980年代なんて子供でしたからアフガン戦争とかって全然覚えてなかったですね。
アフガンと言えばランボーですが(笑)
しかし、下委員議員が世界にこれだけの影響を与えるなんてとても信じられませんが、これは実際に起こった話。
ソ連の共産主義からアフガンを守るということに関してはとてもよかったと思いますが、それがあんなことになるとは・・・。
故事にある『人間万事塞翁が馬』
ある時どういうわけか、その老人の馬が北の胡の国のほうに逃げていってしまいました。
この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。
ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
そしてしばらく経ったある日、逃げ出した馬が胡の良い馬をたくさんつれて帰ってきました。
そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首を振って言いました。
「このことが禍(わざわい)にならないとも限らないよ。」
しばらくすると、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、老人は平然と言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
1年が経ったころ胡の人たちが城塞に攻め入ってきました。
城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。
そして、何とか胡人から守ることができましたが、その多くは戦いで死んでしまいました。
しかし、老人の息子は足を負傷していたので、戦いに行かずに済み、無事でした。
何が禍になるのか、何が幸福になるかは時間が経ってみないと分かりません。
アメリカが違った形をとっていたら911が起こらなかったかもしれないし、未だにソ連との冷戦だったかもしれません。
予告編としては軽い作りですが、かなり重みのある映画です。
1つ言えるのは争いごとは何も生まないってことですかね?
チャールズ・ウィルソン
(1933年6月1日 - )は、アメリカ合衆国の政治家。
通称「チャーリー・ウィルソン」。
元・アメリカ海軍士官であり、テキサス州選出の民主党所属の元・下院議員である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3
ここのところ体調が悪かったこともあるので、診察も受けました。
腰痛はここのところ調子はよかったのですが。。。
ウイルスを殺す薬を貰い飲んでいます。
おかげでお腹の調子もいいです。
なので夜に『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』を見ました。
~内容~
下院議員チャーリーは(トム・ハンクス)、酒と女が好きなお気楽政治家。
しかし、その内面では、平和を愛するゆるぎない心を持ち、ソ連の攻撃に苦しむアフガニスタンを常に気にしていた。
国防歳出小委員会がアフガニスタン支援に500万ドルしか用意していない事を知ると、委員会のメンバーである彼は、予算を倍にするよう指示する。
そこに、テキサスで6番目の富豪で、反共産主義者のジョアン(ジュリア・ロバーツ)が目をつけ、アフガニスタンを救うよう彼に訴える。
久々にジュリア・ロバーツを見た気が・・・おばさんですね。
流石トム・ハンクスって感じでいい演技をしていましたね!
1980年代なんて子供でしたからアフガン戦争とかって全然覚えてなかったですね。
アフガンと言えばランボーですが(笑)
しかし、下委員議員が世界にこれだけの影響を与えるなんてとても信じられませんが、これは実際に起こった話。
ソ連の共産主義からアフガンを守るということに関してはとてもよかったと思いますが、それがあんなことになるとは・・・。
故事にある『人間万事塞翁が馬』
ある時どういうわけか、その老人の馬が北の胡の国のほうに逃げていってしまいました。
この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。
ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
そしてしばらく経ったある日、逃げ出した馬が胡の良い馬をたくさんつれて帰ってきました。
そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首を振って言いました。
「このことが禍(わざわい)にならないとも限らないよ。」
しばらくすると、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、老人は平然と言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
1年が経ったころ胡の人たちが城塞に攻め入ってきました。
城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。
そして、何とか胡人から守ることができましたが、その多くは戦いで死んでしまいました。
しかし、老人の息子は足を負傷していたので、戦いに行かずに済み、無事でした。
何が禍になるのか、何が幸福になるかは時間が経ってみないと分かりません。
アメリカが違った形をとっていたら911が起こらなかったかもしれないし、未だにソ連との冷戦だったかもしれません。
予告編としては軽い作りですが、かなり重みのある映画です。
1つ言えるのは争いごとは何も生まないってことですかね?
チャールズ・ウィルソン
(1933年6月1日 - )は、アメリカ合衆国の政治家。
通称「チャーリー・ウィルソン」。
元・アメリカ海軍士官であり、テキサス州選出の民主党所属の元・下院議員である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3
Posted by ムッチー at 00:38│Comments(1)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
ア・リ・ガ・ト・ウ。。。
僕・私・も‥
このお話は、ご存じです。
あなた様に。。『感謝』。
僕・私・も‥
このお話は、ご存じです。
あなた様に。。『感謝』。
Posted by ☆僕が唐人です。☆ at 2008年05月19日 03:16

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